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ガンプラとネコの肉球いじりが好きなmakのブログです。
遅ればせながら・・。
2007-07-18 Wed 10:28
昨日の新潟中越沖地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます。m(__)m
ここの所、天災が多いですね。地球温暖化問題といいこのままでは地球が大変なことになるのではとちょっと恐い気がします。

さてちょっと更新に間があきましたがなにをしていたかと言いますと、フルクロの塗装に集中しておりました。
機体本体はスミイレまで終了しているのですが、なにせ武器、フルクロ、コアファイターなど追加オプションが多くて大変です。
その殆んどがマスキング&塗り分けなのでなおさらなのです。
ザクなどのファースト系ならとっくの昔に完成しているのでしょうが、最近のMSはオプションパーツは多すぎておじさん的にはお腹いっぱいです。
まあお次のノワールは比較的オプションが少ないのでもうちょっと早く塗装が終われそうです。
そんなフルクロの作業の合間に遅ればせながらSEED DESTINYのスペシャルエディション(以下SE)「自由の代償」を見ました。
殆んどのSEEDファンはすでに見ているのでしょうが、私は総集編などは好きではないので見ていませんでしたが、1.2.3と見て行ってけっこうよかったのでこの完結巻も期待していました。
見た結果の感想は、なんでこのままTVで放送されなかったのかなってこと、特に主人公のシンがやっと主人公として救われたって印象が強く残りました。
まあTVシリーズの終わり方は明らかに視聴率の悪さからのスポンサーからクレームが付き打ち切りになったて感じで、物語後半のドタバタシナリオがそれを物語っています。
その変なシナリオだったものにセリフやカットをふやして、きちんとした終わり方をしていました。
この終わり方ならばSEEDシリーズが問いかけていたものがちゃんと完結していて納得でき、SEED DESTNIYの評価も変わっていたのではと言えます。
かくゆう私もこのSEをみてDESTNIYの物語に対する感想が変わりました。
それくらいきちんとした完結のさせ方でした。
そしてシナリオが変わることがいかに作品の評価に影響を与えるものかと痛感しました。
今後作られるSEEDの映画もこのSEの方向性をベースに作られれば
ヒットすると思います。
願わくばガンダムOOはきちんとしたシナリオでありますように。


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復活のデス&新兵器
2007-06-01 Fri 00:26
今日は久々にデスガンの復活で〜す。
じゃ〜ん。
mk680

フルクロの表面処理地獄にも飽きてきたし、フライルーはぼつぼつだし、フリーダムはお休みだし、ってわけで気分転換にデスガ〜ンの作業をしてしまいました。
本当はMGが出るだろうからお蔵入り予定だったのですが、久々に作りさし置き場からだして(埃だらけですねきったね〜)
mk681

いじりだしてみるとなかなか面白く、ついつい熱中しまいました。
でもMG発売までには絶対間に合わないのでまた眠ってもらうことになると思いますが・・。

さて本日100円ショップにいくと前から欲しかったこいつを見つけました。
mk682

ポンチです。いろいろ大きさがあってなかなか良い買い物でした。
これでプラバンに丸穴の傷をつけたり、プラバンをくり抜いたりできます。


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SEED DESTNIY スペシャルエディション
2007-05-21 Mon 20:40
昨日、たまに行くレンタル屋に行きますと旧作レンタル100円セールをやっていました。
めぼしいものは貸し出しになっていて、これと言って借りたいものはなかったのですか、ふとSEED DESTINY SEが目に入りました。
総集編とかあまり好きではないので、SEEDのSEも借りていなかったのですが、なぜだかDESTNIYのSEを見てみようと借りてみました。
早速視聴開始です。
ストーリー的にはTV版での矛盾点を解消すべく、説明的な新カットを入れてあってTVを見てそのあとこれを見るとストーリーの理解が深まるって感じがしました。現在は1.2.3と続けて見ましたが、物語の最初の1はなかなかな良い導入部だったように感じました。
これはSEEDの好評化を踏まえて意気込んで作ったのがありありと分ります。
しかし、2.3と見ていくうちになんだがシナリオの薄っぺらさが目だってくるように感じました。
これは視聴率的にも商売的に上手くいっていなかった影響が多分に現われている結果だと言えます。
シナリオが薄っぺらく思えてしまう最大の要因は主人公のシンの一貫性のない態度が影響しているのだと言えます。
SEEDの主人公たるキラ・ヤマトは物語の当初は一貫性がないふらふらした部分が目立ちましたが、それは戦士として成長していなかった為で、物語の後半では落ち着きそれこそスーパーコーディネーターたるところを十分に発揮して、ストーリーテラーとして十分物語を盛り上げたと言えます。
しかしシンはといいますと、総集編の為なのでしょうが、なんだか泣いたり笑ったり怒ったりと、ころころと変わる喜怒哀楽が激しく、そうかと思えば戦闘で機械のように人殺しをする、まるで強化人間のようです。
もし物語の主人公が強化人間だったとしたら(シンは本当にデュランダルに強化人間にされていたのかもしれません)、それはストーリーテラーが精神を病んでいるためシナリオが支離滅裂になってしまってもおかしくはないと言えます。
その支離滅裂なTV版の問題点を解消すべく作られたSEはアスランの視点で画かれていて、DESTNIYの本当の主人公はアスランであると言いたいように感じました。
本当にそうならTV版の時ももう少しアスランに物語の中心を持ってくればよかったと思います。
シナリオの一貫性についてもキラ・アスラン・シンが主人公をキャラ的につぶしあってしまい、本来脇役のはずだったキラが結果的に物語りを締めくくってしまったなんて変なラストシーンになったのだと思います。
ほんとうならあの最後シーンはシンが勤めるべきだったと言えます。
私が脚本家だったら最後のシーンのテュランダルと相対するキャラはシンであったほうが、レイがデュランダルを撃つことに意味が出てくるシーンだと思います。
今度はSEEDのSEを見てみようと思います。またDESTNIYとは違った感想になると思うので・・・。

さて感想文はココまでにして、ガンプラの作業状況です。
表面処理中のフルクロは一番多い白いパーツが50%ほど終了。
まあ全体のパーツ数からしたら30%ほどが終っただけなのでまだまだ先は長いです。
06Jはサフ待ちのまま、仮組み終了のキットたちが並ぶ在庫置き場に
いつになったら塗ってくれるのやらって感じで立っています。
さて、コンペ用のフライルーですが仮組みが終了しました。
mk672

320番でざーとペーパーがけをしながらだったのでちょっと時間がかかりました。
しかしまあMGなみにパーツが多いです。さくっと作りたいからHGUCにしたのに・・。可変キットだからしょうがないんでしょうが・・。
現在はなにもしていませんが、手首だけMGウイングのものに変えました。サイズピッタリです。
さて仮組みもすんだことだし、またフルクロの表面処理でもやりますか。


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