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2005-12-12 Mon 11:16
昨日、例のごとくガンプラ資料探しに古本屋に行くと、古いHJ(2002年3月号)がありその中にMAX渡辺氏の作例とともにコメントがあって、それが私の考えと同じだったので抜粋して載せたいと思います。
以下、MAX渡辺氏コメント キャラクターモデルに正解はない 「僕が模型の世界、とりわけキャラクターモデルに魅了され執心する理由はここにあります。 大事なのは表現したいイメージであり、コンセプト。それを具現化する為に頭をひねり、技術を駆使し、カタチを紡ぎだし色を与える。 実物がないからこそ拓ける自由な着想や表現は、とても楽しい行為です。 でもできれは自分がカッコイイと思うものにしたいですよね。 カッコよさっていうのも凄い幅を持っているから単純ではありませんが「カッコ悪い」のはダメだと思っています。ここでいう「カッコ悪い」は魅力がないというのと同義でしょうか」以上。 いや〜、MAX渡辺氏いいこと言いますね。 ようは、作り手がカッコイイと思ってつくる物はすべて正解という意味です。 このキットのこの部分は、この作り方や形状じゃなければダメとかいうことはない、自分かカッコイイと思う作り方で作っていいということ=それがオリジナリティではないかと思います。 それと「大事なのは表現したいイメージであり、コンセプト」この部分は私がガンプラを作るときにもっとも大事にしている事柄なので、とても共感します。 自分の考えが、MAX渡辺氏に支持されているみたいで嬉しかったですね。(実際はMAX渡辺氏が先に言っているのですが) |

