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2006-05-10 Wed 17:21
先日あったE32006で任天堂の新型ゲーム機「Wii」が発表されました。
いよいよGCの後継機が満を持しての発表です。 DSで大成功を収め、据え置き型マシンのシェアを奪回するたの任天堂の新フラッグシップマシンです。 パッケージングの内容は凄いの一言、特に新型コントローラーの使い方が斬新でまた新しいゲームの遊び方が確立されるのではと楽しみになります。 任天堂と言えばインターフェースに特に力を入れていて、今のゲーム機のコントローラーでは当たり前の十字キーは任天堂の発明ですし、始めて3Dスティックを標準化したのも任天堂です。 最近ではDSのタッチペンを使ったゲームの遊ばせ方があり、枯れた技術の平行思考の真骨頂です。 そこで現れたWiiのコントローラー、特に凄い使い方はコントローラーが画面のカタナと連動していて相手キャラクターとチャンバラが出来るといったことですね。 ソフトラインナップの中にどうやらドラゴンクエストがあるみたいです。(ゴーレムらしきキャラクターが映っていました) ゲームキューブのソフトも使えるらしいので、任天堂信者の私は絶対買います。 ガンプラの方はデスガンやっております。 一年ガンダムの塗装は天気との兼ね合いもあるのでぼちぼちやっています。 |
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2006-05-10 Wed 03:15
劇場版 機動戦士ガンダムSEED(仮称)製作の情報が入りました。
それにしても、監督が福田氏ってのが気になりますな〜。 DESTINYでの失敗を成功したSEEDの方の映画で取り戻そうってハラなのがみえみえです。 バンダイ&サンライズがSEEDがなぜ成功したのかの検証を正しくしていなく、またその成功をDESTINYにフィードバックしていないまま劇場版など作ってしまうとTV総集編みたいなことになってしまう のがおちです。 なぜSEEDが成功したのか、それはSEEDの前作ターンAが古いガンダムマニア達にうけが悪く、新しいカッコイイガンダムを求めていたこと。 シナリオがファーストガンダムのテイストを色濃く踏襲していたこと、 このことによりガンプラ復帰したガンダムファンが多くいたこと、 MS群がかっこよく子供達にうけがよく新しいガンダムファンを獲得したこと、 まあ簡単に言えばリメイク作品が成功し、古いファンと新しいファンを満足させられたこと。 ここで関係ないですが、SEEDの感想を言わせてもらえれば、最初のころは良かったのですがだんだんと変になってきて、 普通の戦闘ならば死ぬはずのキャラが生きている事が不満でしたね。 ニコルなどはドテッパラぶった切られて死んでいるのに、バルドフェルドは生きているし、キラ&アスランは普通ならば絶対死んでいるのに、生きているし、そのことがこの戦争アニメの現実感を削いでしまっていたと思います。 シナリオがキラ&アスラン自爆事件のあとぐらいからおかしくなってきて、最後は一人の男の復習劇になっちゃってて、なんだかな〜ってかんじでした。 主要キャラをあまり殺さなくなったのは、あまり殺しすぎるとディープなキャラファンたちからクレームの雨嵐をくらうはめになるからだと思いますが・・・。 そしてDESTINYに続いていくわけですが、シナリオ企画能力の低い福田夫婦の能力がいかんなく発揮された作品になっちゃいました。 その福田氏が監督やって映画版つくるなんてやばそうな気がします。 あの富野監督でさえなかなかファーストガンダムの呪縛から解き放たれないで夜も眠れないほど苦しんだのに・・・。 |

