|
2006-09-01 Fri 23:03
本日、DPEをすませ無事編集部に送付しました。
写真で見てみると、いつもとは違う感じがしてびっくりしました。 私は普段HPとかで使用している画像はサイズを変える以外、 一切手を加えていないので写真もそのまんまの撮りっぱなしを送りました。 他の方のHPを見ると結構画像に手を加えられている方が多いみたいですが、 私はやり方があまりよくわからないので画像加工はやっていません。 本当はやったほうがいいのかもしれませんが・・・。 さて、今回ヒロシマモデラーズコンテストとオラザクとコンテストに参加した総評をしたいと思います。(オラザクはまだ誌面に載っていませんが・・・。) 一般投票型コンテストってなにが目的で参加するのかで随分意味合いが違ってくるものだと感じました。 例えば、作品の見せ方が重要だったりするってことです。 技術的にどうとか関係なかったり、機体の人気で左右されたりするってよくわかりました。 オラザクはプロの方々が審査するのでまた審査基準が違うとおもいますが、 私が感じたことがひとつあります。 私が感じたことは、自分の個性を殺さないってことです。 これから先技術的に向上していった場合、 作り方や見せ方が上手くなっていくだろうと思います。 しかし、その為に自分らしさを失うことはしたくないって思っています。 上位入賞や万人受けを狙う為に自分らしさを失った作品を作りたくはないって感じていました。 私がガンプラを作っていて完成した時に一番嬉しいのは自分のイメージするガンプラが立体物として目の前にあること、納得のいく造形が出来たって実感できること、完成したものを見たとき自分で「なかなかじゃん」ってニヤニヤしてしまうこと、その立体物を他人がどう見てもべつにいいのです。たかが趣味なのですから・・・。 私が一番重要視しているのは、自分が納得できるものを作るってことだけです。 それを目指して日々精進あるのみと今回のコンテストに参加して感じました。 |
|
2006-09-01 Fri 02:35
|



