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2006-11-11 Sat 16:13
今日はPS3の発売日でしたね、朝の情報番組でやってました。
秋葉原での騒動を流していました。 買えなくて声をあらげているオタクとか・・。 初回で10万台しか出荷できなかったみたいですね。 PS2の時は100万台らしかったですけど。 10分1じゃ客がおこるのも当たり前ですね。 しかしSONYの経営は本当にヤバイ状態なのですね。 ノーパソのバッテリーのリコールの件で営業利益が9割減らしいです。 その為ゲーム機なんぞにお金が割けない状態で結果10万台しか出荷できなっかたのが事実のようです。 この状態は数年前のドリームキャスト発売の再現みたいです。 あの時はセガがゲーム機販売から撤退が結末でしたけど・・。 私の予想では数年後にはSONYはゲーム業界から撤退すると思います。 PSPがニンテンドーDSに敗れ、PS3はWiiに敗れ、 VHS・ベータ戦争に敗れた時のようにユーザーを捨ててさっさと ゲーム業界から去っていくと思います。 私の友人がウォークマンやベータで泣かされ、PS・PS2・PSX・PSPの初期ロットの不具合で泣かされたことを思い出します。 PS3も初期ロットはまた不具合が出るはずなので・・・。 なぜ、PS3がWiiに負けると予想できるのか・・。 それは先日、情報番組を見ているとニンテンドーDSが、 美術館のインフォイメーションとして使用されていました。 来館者に渡され展示物の説明が音声で流れたり、 タッチペンを使って絵画の拡大画像をみたりと、 DSにこんな使い方があったのかとビックリしました。 これはインターフェイスとしてのDSに機能が優れているからです。 ゲーム機としてだけではなく美術館のインフォメーション端末として使用されるDSと、 画像がきれいで映像ソフト見れるだけのPSPと、 どちらが世の中に受け入れられているのかは皆さんご存知だと思います。 ゲームはエンターテイメントだと言い張るSONYと、 ゲームはあくまでも娯楽の一つと位置づける任天堂との考え方の相違がPS3とWiiの設計思想に見て取れます。 画像がきれいでブルーレイがみれるPS3、 Wiiリモコンでゲームの新しい遊び方を提示する任天堂。 PSPとDSの勝負を分けたのはインターフェイスの違いです。 任天堂は常々「枯れた技術の平行思想」と言っています。 DSに使われているのはなにも最新の技術ではなく、 ダブルスクリーンはゲームウォッチの時代の技術だし、 タッチペンなどは随分前の技術です。 任天堂はそれをパッケージングして最新ゲーム機ではなく、 新しいゲームの遊び方を提示したのです。 そしてwiiで使われるリモコンの使い方は、 エポックとかのゲーム機でテレビに向かって、 バットやボクシンググラブを振って遊ぶゲーム機のようです。 そう考えるとWiiは新しいTVゲームの遊び方を提示しているのだと思います。 かたやSONYはPSの時画像の美しさが売れたこと、PS2ではDVDが見れる機能のおかげで売れたことをそのままPS3にフィードバックし、 新しいゲーム機を与えれはユーザーは飛びつくと勘違いしまくっています。 そうゆう色々な事象を考えてみると数年後にSONYはゲーム業界から撤退って答えが濃厚になってきます。 私の予想はあながち間違っていないと思います。 さて話は変わってガンキャノンのギャラリーUPが終了しました。 よろしければ見てやって感想などいただければ幸いです。 オークションの出品は明日を予定しています。 |





