Hiーνの仮組みが本体だけですけど出来ました。

で早速キットレビューと行きましょう。
組んでみた感想は細かいパーツ割りまでよく考えてあるなってこと。
プロポーシヨン的にもまあまあ、正直カッコイイかと聞かれれば、マスク部がな〜って感じ。
これはDHMの作例のように加工すれば解決すると思います。
問題点はモールドが細かいクセにシャープさに欠ける事。
白や青パーツはまだいいのですが、シルバーのパーツのエッジがダルダルなのには辟易します。
一番シャープなのがABSななどのフレームパーツってどうゆうこと?。
ダルダルなエッジ、ペーパーがけすると消えてしまうモールド、
これを作例のように仕上げようと思ったら相当な努力がいると思います。
中でもコックピットハッチの開閉ギミックのパーツの合いが悪く浮いた感じになるのは私のキットだけなのでしょうか?。
ここ最近のMGの新製品を見ると精密になるのはいいのですが、不良品と思えるような設計ミスが目立ちます。
F91は部品強度の問題でよく壊れるし、クロボンの初期ロットはビームザンバーがホールド出来ないし、ストフリは大きな問題がなかったようですが金色のパーツのモールドが甘いし、今回のHiーνもモールドが甘いし、
よほど、HGUCのキットのほうがきちんと出来ていると思います。
でHiーνの結論ですが、キットとしての完成度70点、遊びしろ40点、価格設定30点ってところですね。
特に細かいモールドが多すぎる事、カラーリングに対応してパーツ分けしてある事で、遊びしろが少ないことが私としては寂しいかなと・・。
しかし。素組派の方には申し分の無い出来だと思いますよ。
さてJRリック・ドムですがHi−νの仮組みに集中していたので全然やっておりません。
今日からまた再開したいと思います。
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