オークション無事終了しました。今回は3体同時出品でしたので全部貰い手が付くか心配でしたが、全部貰い手がつきました。
只今落札者さまに連絡中です。
さてオークションも一段落したところで、早速次の作品に取り掛かりましょう。
一応フルクロはサフを始めています。表面処理についてもリックドム、ゲルググとだいぶ精度が高まってきたのでフルクロにもきちんとその技術をフィ−ドバックしてやろうと思います。
今回のフルクロは本体自身に結構手を加えてあるので、丁寧な表面処理とあいまってどんな仕上がりになるのか自分でも楽しみです。
しかし、フルクロって本体は可動重視のフレームでよく動くのにフルクロスを装着するとポージングの幅がなくなり、雑誌の作例とか見ていても素立ちが多いですよね。
こりゃギャラリー画像の撮影で苦労しようですわ。
お次はRGM−79CRの状況です。

前回よりの変更点はヒザの形状変更の継続、首の延長、胸&腹部前面のライン変更によるレックレス風化です。
特にヒザには時間をとられています。本当はレジンに複製しようと考えていたのですが、複製作業が面倒だったので結局エポパテ盛り&掘削作業です。
しかしこの方法だとシンメトリーを取るのが大変なので、レジン複製のほうが楽だったかも・・・orz
お急ぎでなければクリックをお願いいたします。