今日は休みを利用して前から行きたかった場所へいきました。
広島交通科学館で開催されているスーパーカー展です。
早速館内に入ってみると入り口にドーンと展示してあるじゃないですか。


サーキットの狼の愛車ロータスヨーロッパがお出迎え。(カラーリングは違いますけど)
続いてみんなの憧れカウンタック


そしてフェラーリ308GT

幻の名車トヨタ2000GT


ポルシェ911ターボ

そしてこの展示会に行きたかった最大の理由。
死ぬまでにもう一度見たかったランボルギーニ・イオタ



本物は世界に一台しかなかったので当然レプリカですが、ランボルギーニ公認の世界に7台あるレプリカの一台でした。
子供の頃に見たものが公認レプリカだったかどうかはわかりませんが見れてよかったです。
会場でデジカメで写真を撮っていると、私以外にも沢山写真をとっている同年代のオヤジ達が沢山いて、なんだかスーパーカーブーム真っ只中の小学生だった頃を思い出しました。
サーキットの狼がきっかけでブームが起きたそうですが私はなぜブームが起こったか記憶していません。
当時はスーパーカー展が日本中を回っていたようでそれが本当のブームの火付け役だったのではと思います。
その後、スーパーカー消しゴムブームがやって来て学校の休み時間、家に帰ってからと時間があればパッチンペンを右手に友達とレースをしていました。
カーケシにホッチキス針を付けてラリーカ−のようにしたり、タイヤに接着剤をぬってスピードUP、パッチンペンの威力UPの為にバネを2個いれたり、穴を増やして3段パッチンペンを作ったりといろいろな技術が開発されたものでした。
ほどなくブームは去っていくのですが、当時の子供たちが昔を思い出していたのだろうなと思います。
そういえばその後のガンプラブームも経験しそれを今も続けている同年代のガンプラオヤジたちにはツボじゃないですか?。ねえみなさん?。
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