KAI31さんより、円形スジボリどうやんだ!!と問い合わせがありましたのでちょっとレクチャーしたいと思います。
とはいっても工具の紹介はできるのですが、方法は慣れが必要なのであまり詳しく説明できません。
さて使っている工具は二種類
製図用具のディバイダー

価格は1280円だったと思います。
もう一つはおなじみカラスグチ

これも一応製図用具らしいですが、マンガ用具でもあるらしいです。
価格は1480円だったと思います。
でもってディバイダーはアールの付いたこんな所に使っています。

こういった部分にディバイダーを使う理由はハリの部分の長さを変えることができるのでアールに対してディバイダーを垂直にあててスジボリを行えるからです。
カラスグチは平面の場合に使用します。

理由は左右の部分の長さが均一なことと口の部分にハバがあることですが、本当のところは慣れているからです。
この工具でフトモモ前面のスジボリもやっています。
といったわけで上記のような感じでやっています。
しかし、この二つの工具はスジボリのアタリをつけるために使っているわけで、このあとケガキ針でさらにアタリをつけ、その後目立てヤスリでさらにアタリをつけ、最終的にはタガネでスジボリを行います。
と言うことは、スジボリ一箇所について4工程行っているわけです。
本当にあまりオススメできる方法ではありませんね。
スジボリに市販テンプレートを使うのは主に平面の場合だけで、たいがいは下書きをしたり、プリンタラベルシートを使ったり、オリンジナルテンプレートを作ったりと方法はいろいろあります。
参考になったでしょうか?。
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