今日はいつもの模型店にHJとDHMの今月号を購入しに出かけました。
するとレジに3冊ほどしかないじゃないですか・・。
今日だけで殆ど売れるはずもないのでたぶん土曜日にはすでに売っていたのではないかなと思います。
では、内容ですが今月は目玉キットもなくHJは06RへのアプローチとDHMはSEEDFRAME ASTRAYSを巻頭に持ってきていてこれまた目玉が無い感じ・・。
1/100 ヴァーチェの作例は良かったですが、ナドレにパーツを脱着するとなると、塗装派のモデラーはかなり苦労しそうですね。
2個買いしてナドレとヴァーチェを別々に作るのが得策かと思います。
まあそんなことが出来るのは、お金もちモデラーだけでしょうけど・・。
私のような貧乏モデラーはどうにかして脱着による塗装のハゲをクリアする方法を考えないといけませんね。
とはいえ、06R 2.0とデスガンEB、1/100デュナメスと現状では作れもしないキットを3つも購入しているので1/100ヴァーチェはしばらくスルーです。
本当はHGUCのリ・ガズィやνガンダムも欲しいのですが現在の状況では到底作れません。
仕事が落ち着くまでいたし方ありませんね。
さて、模型誌の話に戻りますが、DHMに川口名人がレクチャーするガンプラマイスターとかいった企画が載っていました。
その記事の中に模型店のスタッフにガンプラマイスターの資格を取ってもらってそのスタッフに作例を作って展示させたり、技術的にわからないことをお客さんに教えることをさせようとしているようです。
たしかにとても良い考えですが、啓蒙活動を行うにはまずガンプラに興味のない人に模型店に足を運んでもらう為の努力が必要だと思います。
いくらスタッフが技術的に優れていても、元来とっつきの悪く入店しにくい模型店は数多く、特に一部の常連しか相手にしていない感じがぷんぷんしていると私は二度と行きません。
いかに初心者が入りやすく居心地のいい店を作るかは各お店の経営手腕なのですが、町の模型店はたいがい閉鎖的な匂いがします。
では量販店はどうかといいますと、今度はただ商品を売るだけみたいな感じでこれまた居心地が悪いのです。
私が昔、通っていた模型店は最初はとっつきが悪かったですが、おじさんがいい人で良く話しをしたものでした。
当時はラジコンに夢中だったので、もっぱらラジコン関係で利用していましたが、その内店の奥の作業場に入れてくれるようになって、そこでラジコンのセッティングをやったものでした。
あるときそのお店でラジコンを購入した親子が上手く動かないと言ってお店にキットを持ち込んできました。
おじさんは忙しく見る暇がないようで、しばらく預かるようでした。
その日は私が一人でお店を訪れていたので「自分が見てあげようか」と言うと「じゃあ頼む」とのこと、原因はスグ分かりばらして組みなおして正常に動くようにしてあげると、おばさんが紅茶とケーキを持ってきてくれて、おじさんからお駄賃に500円もらいました。
そのお店は今はもう存在しませんがとても楽しい思い出として私の心の中に残っています。
最初とっつきの悪かったお店も、最初はおじさんが話しかけてくれたのが仲良くなるきっかけでした。
でも、今通っている模型店は5年以上通っていて顔も覚えていると思うのですが、店員から声をかけられたことはありません。
ただ商品を売るだけのお店ではガンプラのことを聞きたくても聞けないお客さんは多いと思います。
そういったこともこれからの模型店の店主や従業員には要求されると思うのですけど・・。
技術がどうのこうのではなくお客さんが入りやすく居心地のいい模型店が出来ていくことがこれからの模型業界を衰退させるか発展させるかに影響を与えるのではと思います。
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