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ガンプラとネコの肉球いじりが好きなmakのブログです。
これからは〜。
2008-03-06 Thu 00:57
先日、新しく相互リンクさせていただいたはるかさんの運営する「ガンプラ主婦モデラーですが何か?」にお邪魔してコラムを見ていてふと気になる一文がありましたのでそれを話題にしたいと思います。
それは女性が一人で模型店に入店してガンプラを見づらいってことでした。
昨今はネット通販で入手可能なので隠れ女子ガンプラモデラーも容易にキット入手できると思うのですが、いざ町の模型店に入店して物色するとなると話は違っているようです。
確かに模型=男性の趣味みたいなイメージが定着していて、女性からすれば模型店=男の聖域みたいな感じで敷居が高いようです。
私も思い当たることがあって、私はよく手芸用のツブシダマを入手するのに手芸センタードリームという手芸専門店に行くのですが(一番近いのがそのお店だから)、店内は女性や主婦ばかりで男の私がとても一人では入れる雰囲気ではありません。
ゆえにいつも嫁に同行してもらって、嫁の付き添いですよ〜みたいな雰囲気で店内を物色します。
興味があっても入店しずらいのは模型店も手芸店も同じこことなのだなと認識を新たにしました。
そこで思うのは、これからのガンプラ業界を考える時、ガンプラ作り=子供遊び=男の趣味みたいな構図から脱却するひつようがあるのではと考えます。
言い換えればガンプラが市民権を得るといったことでしょうか。
具体的に言えば、女性とPTAを味方につけること、どのような企業活動でも女性を味方に付けてしまうことが成功する大きな要因となっている昨今では、ガンプラの世界に女性引き込むことが重要だと思います。
今のガンプラ世界では改造バリバリの玄人がうなるような作品がすばらしいものと高い評価をうけますが、女性にとって玄人好みの作品など全然興味が湧くはずもありません。
ある女性の製作したガンプラを見たことがありますが、ラインストーンが全身に貼り付けてあってそれはきらびやかな作品でした。
現に私の嫁も唯一作ったガンプラにはペイントマ−カーで蝶の絵が描いてあり、私がハイザックならぬチョウザックと名付けました。
女性の感性は男性のそれとは違っていて模型雑誌とかで取り上げる作風などまったく興味がないのではと思います。(全ての女性と言う意味ではありません)
コンテストとかでも同じで女性がラインストーンバリバリの作品を出展しても入賞するなど不可能ですし、心無いやつは「なんでこんな作品で応募してるんだ」みたいなことを言っていると思います。
これでは、女性がガンプラを始めたいと思っても男の世界みたいな雰囲気バリバリで入ってきずらいのではと思います。
模型誌のコンテストとかでも、もう少し敷居をさげて女性が参加しやすくすればと思います。
などど、女性モデラーのコラムを見て考えてしまう今日この頃です。


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