エクシア製作も一次表面処理が終わり今は洗浄&乾燥待ちです。
さて、先日ふと考えておりますと私の造形といいますか自分の方向性がちょっと見えてきたような気がしています。
以前も言いましたが私の造形は派手さは無く、かと言って精密性に優れてわけでもありません。
もちろんデザインのセンスが優れているわけでもありませんので、自分の工作を客観的に判断すると特徴の無い地味な工作なのです。
これはガンプラなどを使用し自分イメージを表現する場合致命的だといえます。
本来、自分を表現する場合個性や独自性、そしてその人の特徴的な所が一番の評価ポイントでありそしてそれが顕著に現れている場合に、それを見ている人の評価が高くなるのです。
しかしながら私にはそういった特徴的なセンスも技術もありません。
もちろんセンスは習得できませんが、技術は習得したいと思います。
でも、技術習得にも限界があり精密性を極限まで突き詰めていくのも私自身は疲れてしまうので、それを望んでいません。
そこで思いつくきっかけになったのが、yuyuさんのブログの一言「ハデじゃないけど 確かに違う」なのです。
そこから考えを発展させて、
「いじって(改造・改修)あるのにそれが分からない自然な造形」といった考えにいたりました。
具体的に言いますと、地味なデティUPや改修のオンパレードで、ぱっと見ストレート組みとの違いが殆ど分からない自然な造形ってことです。
このことを嫁に話すと、
「それって、ガンプラ製作では致命的じゃん」と言われました。
でもその後
「でも、誰もそんな致命的な方向を向いてないから、自分だけのオリジナルな方向性ってことになるじゃん」と言ってくれました。
そんなこんなで、私の今後のガンプラ製作の方向性は
「いじって(改造・改修)あるのにそれが分からない自然な造形」を目指していこうと思います。
しかしそれは殆ど見ている人に評価されないと思います。
でも、評価されないことと自然すぎて分からないこととは違うので私は納得できるのではないかと思います。
今回のエクシア製作がそのスタートになればと思っています。
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