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ガンプラとネコの肉球いじりが好きなmakのブログです。
方向性パート2
2008-07-25 Fri 05:04
今日も暑い一日でしたね。
さてエクシアの状況ですが現在2次表面処理の真っ最中です。締め切りまで12日、かなりギリギリっぽいですがここで手を抜くわけにもいかず一つ一つ地道にやっております。
話題は変わりまして前回の内容の補足です。
コメントをいただいたみなさま、いろいろなご意見をいただきありがとうございます。
前回私の考え方について説明不足の部分もありそのことを補足したいと思います。
私の導き出した方向性はあくまでも私自身に向かってのことです。
他の方の製作スタイルなどを批判するつもりはもうとうありません。むしろ肯定しているつもりです。
ガンプラという趣味の世界において、こうしなければならないとかこれが正解などは一切存在しないと思います。
ガンプラとは作り手が自由な発想で自由に作ることが出来る物のはずなのです。
ストレートにはストレートの良さがあり、オリジナルにはオリジナルの良さ、超絶技巧の作品には超絶技巧の良さ、そして私のような地味な作品には地味な良さがあるのです。
本来、趣味というカテゴリーの中では作り手が心をこめて作ったものには優劣はないのです。
もちろんコンテストとかオクなどでは優劣はつきますが、それは金銭や名誉がからんでいるからで、そういったものが絡んでいない場合は優劣をつけることなど具の骨頂だと私は考えています。
誤解のないように補足しますが別段コンテストを批判したり、オクの評価を批判しているのではありません。
趣味の中におけるガンプラは、誰もが自由な発想で自由な作品をつくることが出来、そしてその作品には優劣は存在しないということが言いたかったのです。
私には私の表現方法があり、他には他の表現方法があるのです。
私は私に出来る最善を尽くして例えヘタクソであっても自分の納得の出来るものを作ろうと考えているだけなのです。
そういった方向に向かって進んでいくことで、私自身がガンプラを作る理由や意味といったものが少し見えてくるように思います。


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