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模型製作の醍醐味

恒例の全体像を忘れていたので追加UPです。
mk909

首の延長効果かだいぶんバランスが良くなったように見えます。
昨日の例会の時もその話をしたのですが、このエクシアというMSのデザインは映像で見ると良くは思わなかったのですが、実物を見るとカッコイイんですよね。
これはダブルオー系のMSには同じことが言えますがキットの実物はかなり良い出来なんですよね。
このエクシアを作っていてふと思うのはエクシアってキットは今までのガンプラのセオリーを使う必要が無いことです。
これはファースト物やSEED物のように決定版というエクシアが存在しないことが要因だと思います。
決定版が存在しないのはエクシアのデザインが手を入れにくいデザインであるからだとも言えます。
元来ガンプラにはセオリーというものが存在していてここはこうしなけばカッコよくならないといった、いわゆる定番工作の部分が多くその殆どがプロや有名モデラーのマネから始まっているわけです。
確かに私自身も他の方の作品をマネする部分が多々ありますが、今回のエクシアの製作にあたりその殆どはアトハメ加工やプロポーション的な部分でデティールの多くの部分(多少はマネをしていますが)に関しては誰かのマネではなく好き勝手にやっています。
たとえばMGストフリなどを例に挙げますと現在では伊勢谷版ストフリという決定版が存在するので、だれが作っても、カッコよく作ろうとすると伊勢谷版のようなパーツ分割だったり肩の部分にフレームモールドを入れてあったりするわけです。
これは自分がカッコイイと思って作っているわけですが、よくよく考えてみるとコピーを作っているにすぎず、結果的にあまりたのしくない状況になるわけです。
こういったジレンマはここ最近によく感じていたのですが、このエクシアを作っていてガンプラ本来の楽しさ、

好き勝手に作っていい 

を感じているわけです。
私自身カッコよい作品を作りたい、皆さんに褒めてもらいたい、コンテストで入賞したいとか、オクで高額落札されたとかいった欲求は強くあります。
しかしながらその欲求を突き詰めていくと、自分の引き出しの少ないことを棚にあげてそう考えるわけですから結果的に安易なコピーといった方向に進むわけです。
私自身も多くのコピーをしていますが、その場合でも完全なコピーではなく少しでもアレンジをしようと努力しています。
昨今のアルミパーツブームも少し前はツブシダマやビーズ、ブラスパイプMAXといったものからはじまり、現在マテリアルの一つとして定着しつつあります。
最初はオリジナリティーの追求から始まった金属マテリアルの使用も、猫も杓子もアルミアルミ、金属金属となるとオリジナリティーは無くなっていき結果的にモデラーの腕勝負になるわけです。
現在の状況は金属などのマテリアルの使い方を競っているだけで、モデラーの造形勝負ではない部分が多く感じられます。
私自身は金属パーツを使いますので別段、マテリアルの使い方勝負な部分を否定しているわけではありません。
しかしながらパーツの使い方が作品を表現する多くの部分を占めてしまうと自分自身のウデではなく金属パーツの精度にたよっているような感じがしてこれまたあまり楽しくないわけです。
で、エクシアに話はもどりますが、いろいろ発表されているエクシアの作品はこういった定番工作や金属パーツ使用の部分が少なく、モデラーのセンスに左右される部分が多いので自分のオリジナリティーを盛り込む部分が多くなってきて楽しいわけです。
私が作った作品の中でその要素が多く含まれていたのは古くはZプラスA2型やジムSC、スレッガー中尉専用ガンキャノンですね。
ここはどうしようとかここはこんな表現を使おうとか、なるべくマネはしないようにしようとか考える手を動かすことが模型の醍醐味のように感じる昨今なわけで、エクシアを作りながらそんなことをちほらと考えております。


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2008-06-09 Mon 15:05 ∧top | under∨
| mak's imagination box |
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